2009年08月27日

1000日トレーニングとは?

「1000日トレーニング」とは、大阪の荒れた中学を立て直した原田 隆史先生の「カリスマ体育教師の常勝教育」中にある、


 ・自分の決めた項目を、何があっても毎日1000日間やり続け、

 ・1日でも忘れたら最初からカウントしなおす


というトレーニングです。1000日トレーニングのルールはこれだけです。


怪我をしようが、病気になろうが、旅行に行こうが、酔っ払ってしまおうが、自分が決めたことを1000日間やり続けることになります。


実行する項目は何でも良いです。

例えば「誰かにありがとうを言う」、「腕立て伏せを100回する」、「英語単語を一つ覚える」等など、ご自身の目標や環境に応じてお決めになられれば良いと思います。


1000日トレーニングを何のために行うか?ということですが、心を鍛えるためです。


アスリートの場合は顕著にそれが現れると思いますが、同じような技術、体力を持っていても勝負に差がでます。


その差は、何か?というと精神力になります。


勝負時に、今までこれだけ頑張った、あとは自分の力を発揮するだけ、という心境になるのと、そうでないのでは最初から勝負の趨勢は決しています。

また、スポーツ、ビジネス、習い事なんでもそうですが、日々の積み重ねが結果を生み出します。


1日1m進むとして1000日経てば、1km。

毎日1m進んだ人と、1000日間何もしなかった人の間にはそれほど大きな差ができます。


この毎日コツコツと継続する力をつけ、そしてそれを自分自身の目標達成に生かせるようになる訓練が、1000日トレーニングです。


1000日やったからと言って必ずしも結果が出るわけではないですが、コツコツ継続する力を養うことは、いずれきっと良い結果をもたらしてくれると思います。


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【1000日会と各種ルールについての最新記事】
posted by 千トレ at 08:57 | Comment(0) | 1000日会と各種ルールについて
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